嚥下えんげの問題点が
見つかる!分かる!改善できる!!

一人ひとりに的確な嚥下評価を下し、
適切な解決策を提供できる嚥下チェッカーへようこそ!

※言語聴覚士(ST)の臨床経験、嚥下評価基準を基に作られています。

Logo book嚥下チェッカーって?

About 01

見つかる!

3分の簡単チェックで嚥下状態がまるわかり!

About 02

分かる!

実践的な嚥下評価と利用者様の状態を一括管理!

About 03

改善できる!

STの経験に基づいた今日から使える改善案をご提示!

嚥下チェッカーは、簡単な質問に答えるだけで、現在の嚥下機能とその問題点を把握でき、
適切な改善方法を探ることができる、
【現場目線の嚥下機能評価システム】です。
経口維持加算の算定にもつながる嚥下チェッカー、登録無料!!

Logo book嚥下チェッカー誕生の背景

言語聴覚士のいないすべての場に、その知識・ノウハウを

日本において、嚥下機能の低下に伴う誤嚥性肺炎患者の増加は非常に重要な課題です。
肺炎は日本人の死因第3位。肺炎で亡くなる方の9割以上が65歳以上の高齢者であり、その多くが嚥下障害などが原因で起こる誤嚥性肺炎であるといわれています。誤嚥性肺炎にならないために重要なことは、各個人の嚥下機能(飲み込みの状態)を知り、その人にあった食べ方や食事内容を検討することだといえます。本来なら嚥下の専門家である言語聴覚士が関わり、評価や解決策の提示が必要ですが、施設や在宅では言語聴覚士が常に関わることができない現状があります。

Knowhow 01
死因別にみた死亡率の年次推移

出典:厚生労働省『平成27年 人口動態統計月報年計(概数)の概況』,(p11)

嚥下チェッカーは、簡単な質問に答えるだけで、現在の嚥下機能とその問題点を把握でき、適切な改善方法を探ることができる、【現場目線の嚥下機能評価システム】です。本サービスは、病院や施設で働く言語聴覚士および介護福祉士が現場目線での意見を出し合って開発しました。また、他にも多くの医療・介護関係者の方々のご協力をいただきました。
すべては、「言語聴覚士のいないすべての場に、その知識・ノウハウを」というビジョンを達成するためです。
これからもサービスは進化し続けます。是非ご協力のほどよろしくお願いいたします。

Logo book嚥下チェッカー誕生の背景

導入のメリット1

嚥下評価と対策が、簡単に分かる!

まずは、所要約3分のチェックリストを用いて利用者様の嚥下状態を登録。STが開発した独自のシステムで自動解析し、利用者様に最適な改善策を提示します。

導入のメリット2

利用者様の嚥下機能や状態を管理できる!

登録が完了している利用者様の状態を、一覧で確認することができます。状態を更新することもできますので、定期チェックで効果的に機能改善に取り組むことができます。

導入のメリット3

経口維持加算の獲得が本ツールの利用で簡単にできる!

施設にとっては加算も非常に重要。本ツールは、スムーズな経口維持加算に非常に役立ちます。
※経口維持加算についてはこちら

Logo book嚥下チェッカー導入の流れ

1フォームより申し込み

Intro img 01

※申込は30秒で可能!

Intro arrow

2IDとパスワードを発行

Intro img 02

※申し込みから数営業日でメールをお送りします。

Intro arrow

3あとはログインするだけ

Intro img 03

※運営者がIDとパスワードを発行いたします。

Logo bookよくあるご質問

Q利用料金は無料でしょうか?

Aはい。利用者様のご登録についても、無料でご利用いただけます。

Qパソコンが苦手ですが、扱えますでしょうか?

AWebに詳しくない方を想定して設計しておりますので、どうぞご安心ください。
なお、ご不明点については、お問い合わせいただければ、数営業日内にお答えさせていただくことも可能です。

Q法人(施設)で扱うことはできますか?

Aはい。むしろ、現在は法人での利用をイメージして制作しております。
本ツールを、施設の嚥下評価能力向上にお役立ていただければ幸いです。
また、弊社では介護施設のWeb制作やWeb集客のコンサルティングも承っておりますので、こちらからお気軽にご相談ください。

Q法人(施設)で扱う際に、セキュリティ面が心配です。

A嚥下チェッカーを施設でご利用の際は、管理者のみにログインIDやパスワードを発行いたします。
したがって、従業員の方々にIDやパスワードを教える必要はございません。
また、当社での情報管理も、個人情報保護の観点から厳格に取り扱いをいたします。

Q個人でも申し込むことは可能でしょうか?

Aはい。個人の方でも十分に活用できますので、ぜひご利用ください。
お申し込み時に「個人か法人か」の記入項目を設けておりますので、そちらにご記入ください。

Logo book嚥下チェッカー利用の流れ(ログイン後)

STEP 1

利用者登録

嚥下チェッカー、ログイン後の利用の流れ1
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STEP 2

利用者様の嚥下状況をチェック

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STEP 3

最適な嚥下運動を動画や記事で閲覧

嚥下チェッカー、ログイン後の利用の流れ3
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STEP 4

利用者様に対策を実施し、予防・改善!

嚥下チェッカー、ログイン後の利用の流れ4

嚥下チェッカーは、食事場面の観察から嚥下障害の可能性を提示し、誤嚥を予防することを目的に作成されたサイトです。結果に関わらず気になる症状があれば、医師または歯科医師に相談してください。
また、本サイトで提示しているトレーニングは、摂食嚥下機能訓練を行う際に選択される一般的なものを採用しています。実施に際しては、専門家と相談のうえ行うようにしてください。